にわとりとたまごの質問コーナー

よくある質問

卵黄のない卵を「無黄卵」といい、初産期にはよく見られます。タマゴの形成は排卵後卵管内で黄身にまとわるように白身が分泌されます。つまりタマゴの核(中心になるもの)が卵形成上必要なのです。そこで、無黄卵とはいえよく観察すると中心に組織片等が認められるのが普通です。無黄卵は小さくて丸いとか、殻の内側にある膜だけでかたい殻のない軟卵などになってしまうことが多いのですが、卵白は正常なので食べて、食べられないものではありません。

鶏卵の殻には微細の孔が7,000~10,000個あるとされており、水洗は汚れとともにバクテリア等微生物を中に導くことがあるため食中毒のおそれが懸念されるということでしょう。そこで、水洗した卵を保存することは勧められません。
パック詰卵は洗卵時にお湯を使うことによって、タマゴの内容物を膨張させて内部の圧力を高め、直ちに乾燥して表面の汚れを落としています。また、次亜塩素酸ナトリウム溶液等を用いて表面を殺菌しています。 タマゴの汚れが気になるのであれば、乾布でぬぐい取るのが良いでしょう 。

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