たまご料理をもっとカンタンで楽しくするウラ技
近ごろ注目の炊飯器クッキング。スイッチを入れるだけで、
ハイでき上がり!もちろんクイック料理に欠かせないのが、電子レンジ。
などなど、たまご料理をもっと楽しくするウラ技をお試しください。
| 炊飯器クッキングはたまごと相性のいい、肉、魚、野菜を使ったおかずはもちろん、ケーキだってOK!材料を混ぜて、スイッチを入れるだけ。 誰がつくっても、失敗のないのがうれしいですね。 |
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| 何かと便利な電子レンジですが、活用するためのルールがあります。 ●加熱時間はワット数によって異なる。 ●レンジ加熱に対応できる容器を使う。 ●ラップをかける。 |
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骨粗しょう症は、若いときから始まっています。
厚生労働省の国民栄養調査によると、10代の女性のなかで、「普通体重」と判定されたうちの7割が「自分は太っている」、さらに、「やせている」と判定されたうちでも2割弱が、「自分は太っている」と感じていることがわかりました。
こうした誤った細身志向が、無謀なダイエットへと走らせる元凶であり、まさに10代から骨粗しょう症は始まっていることを実感させられる調査結果です。
骨がつくられるために必要な栄養素は、カルシウムだけではなく、たんぱく質が重要なカギを握っています。そのうえビタミンC・D・K、さらに鉄分、マグネシウム、亜鉛、リンなどと多くの栄養素の助けが必要です。たまごは一つの食品で、ビタミンC以外のこれらすべての栄養素を含んでおり、まさに丈夫な骨をつくる役割をも担っている食品といえます。








発泡スチロールの器(カップラーメンなどの容器を利用するとよい)に、室温にもどしたカラのままのたまごを入れ、80~90度の湯をたっぷりとそそぎ、皿などでふたをする。
器の湯を捨て、冷水を入れてたまごの熱を冷ます。

